【美術品の梱包作業】美術品・楽器・高級家具物流(梱包・輸送・保管)comブログ

こんにちは。トランスポート事業部の植木です。

今週は大型台風の影響で各地で被害が出ているようです。水害にはお気を付け下さい。

台風一過、気温の上昇が心配されます。

先日、HPご依頼によりティーカップ(アンティーク)の梱包・輸送作業をさせていただきました。

数百点ある素敵なティーカップはとてもデリケート、1組づつ大切に梱包させていただきました。

美術品の梱包など、ご不明な点がございましたら 美術品・楽器・高級家具物流.comへお問い合わせください。

 

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【美術品取り扱いについて】美術品・楽器・高級家具物流(梱包・輸送・保管)comブログ

 

こんにちは

業務部の宮辺です。

まだまだ、暑くてムシムシした日が続いていますね。

いかがお過ごしでしょうか?

この時期は美術品や楽器に厳しい季節でもあります。

例えば、掛け軸等、和紙を使った美術品はとてもデリケートです。日本には四季がありますので、多少の高温多湿の気候に適応するよう作られていますが、ちょっとした不注意や保存方法によって狂いが生じてきます。直射日光の当たる場所や湿気の多い場所での保管は、色あせや変色、シミ・カビの原因になりえます。

更に汚れた手や油っぽい手で扱うと、その部分がシミやカビの原因になりますので、弊社のスタッフは掛け軸に限らずの美術品を取り扱う場合には、身の回りを清潔にしてから状況に応じ白い手袋をはめて作業しております。

保管等の際も、温度、湿度管理には細心の注意を払い、虫干し等の作業にも対応させて頂きます。

このような作業を日々行っておりますので、お困りのことがございましたら、お気軽に美術品・楽器・高級家具物流.comへお問い合わせください。

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【ドローン 梱包箱 設計】美術品・楽器・高級家具物流(梱包・輸送・保管)comブログ

こんにちは♪

業務部の五十里です。

いつもご覧になっていただきありがとうございます。

私のお話は今はやりのドローンについてが多いのですが、今回もまたそのドローンのお話となってしまいますが、懲りずにお付き合いいただけたらと思います。

お客様からの要望で新型の大型機の設計をさせていただいておりまして、今回やっとある程度形になってきました。本当に長い道のりでしたが、お客様と何回も打ち合わせをさせていただき非常によいお品物が出来上がりました。使いやすく且つコンパクトをコンセプトに設計させてもらい、肩からベルトを付ける事で持ち運びも便利という形です。

写真を添付します。イメージが沸き易いと思いますので。

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この写真は、付属品ケースとなり写真上部にプロポ(コントローラー)が2つ収納でき、且つ下の部分にはバッテリーが2回分プラス充電器等の付属品が入る仕様となっており、使い勝手が非常によいものとなっております。

 

苦労した分だけよいお品物が出来、結果、お客様からうれしいお言葉を頂くことが出来ると思って日々精進しております。

 

細かいことでも困ったことでも何でも結構です。

何かございましたら、美術品・楽器・高級家具物流.comまでご連絡いただけたらと思います。

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【美術品の寄贈について】美術品・楽器・高級家具物流(梱包・輸送・保管)comブログ

こんにちわ、岩田です。

今日はタイトルにあります【美術品の寄贈について】です。 先月、ご相談頂いたお話しですが所有している作品(絵画)を地元の市役所と同じく地元の美術館へ寄贈したいので輸送してほしいとの事。。。 ご依頼者様曰く、ご本人が高齢となり万が一の時に家族へ残す事、売却など検討された結果、寄贈する事になったそうです。 一般的に寄贈する場合は送り先で輸送料金を負担する事が多いようで、輸送料金は出来れば抑えたいとのご意向がありました。

作品の詳細やご希望をヒアリングした結果、様々な諸事情から今回は当社の協力業者へ対応を引継ぎし作業する事とし無事終了致しました。

恐らく、今後も同様に寄贈したいとの事で輸送を検討されるお客様も増えてくると思われます。 美術作品の梱包輸送をお考えの際は美術品・楽器・高級家具物流.comへご相談下さい。

なお、余談ですがどんな作品でも寄贈出来るとは限りません。 ある程度の評価や価値がある事が重要のようです。 また、地方の美術館などは地元の著名な作家さんであれば積極的に受け入れする傾向があるとの事ですので検討されている方はご相談してみては如何でしょうか。

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【美術品の鑑定について】美術品・楽器・高級家具物流(梱包・輸送・保管)comブログ

こんにちわ、岩田です。

八月も中旬となり、皆さんお盆休みでのんびりされましたでしょうか。 当社では決まった休みがなく、個々に予定を見ながら休暇をとる形をとっております。

さて、今回は美術品の対応についてですが最近の事情としては作品の価値を知りたいとのお話しが増えてきました。 何度もブログでお話ししておりますが美術品を譲り受ける際に考える方が多いように感じます。 お客様におかれましては価値によって扱いが変わる事も正直あるようですので。。。

独自では鑑定のサービスをしておりませんが、当社の協力会社であれば対応可能ですのでご案内出来ます! 『純粋に価値を確認したい』『売却したいので価値を知りたい』等々。。。作品に対する思いや事情は人それぞれあります。 私事ですが結婚した際、親戚に書いてもらった絵は今でも大切に飾ってあります。 勿論、その方は有名な作家さんでも著名人でもない一般の方ですが大切な作品の一つです。 間違いなく鑑定してもらっても評価や価値がつく事はないでしょう。 そう考えると一番の鑑定人は所有者本人なのかもしれませんね。。。

話が脱線してしまいましたが、美術品の梱包、輸送、保管のみならず、作品の評価や価値を知りたい、または売却をご検討されてい方は美術品・楽器・高級家具物流.comへ一度ご相談下さい。

 

 

 

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【木彫の像・絵画梱包輸送保管作業】美術品・楽器・高級家具物流(梱包・輸送・保管)comブログ

こんにちは!

業務部の小泉です。

今日は木彫りの像と大きい絵画の梱包搬出についてお話したいと思います。

都内の役所より、建屋を工事するため別のフロアへ一時移動をしてほしいとお話を受けました。

早速、下見へ伺い、現在の設置状況を確認することになりました。

絵画については上下固定金具で壁に設置されているため、工具で取り外しをし、梱包することで大丈夫という判断をしました。

木彫りの像については900×900×2150mmのガラスケースに入っている状況で、中身を取り出して梱包する方向で話を進めました。

しかし、問題視されたのがガラスケースです。当初移動してほしいフロアの間口の高さが2100mmしかなく、大型のガラスケースを立てた状態では入りません。

傾けて間口から入れ込むとガラスがしなって割れてしまう可能性があるので、極力安全な方法を考えなければいけません。

そこで、全て梱包した後に弊社の倉庫に保管するというご提案をいたしました。

そもそも工事自体が来年の3月まで施工されるということでしたので、別のフロアに一時保管すること自体、依頼主が考え抜いた苦渋の選択でした。

その選択を解消したのが、今回の提案となります。

工事の施工スケジュールも近々だったので、提案した方法で作業のご依頼を受けることになりました。

作業当日はすでに工事が進行している状況の中での作業となりました。限られた時間での作業だったので、6名が作業員として向かい、壁に掛けられている絵画の取り外し及び梱包と木彫の像、大型のガラスケースの梱包に分かれて作業を行いました。

無事に梱包も終え、トラックに積み込み、弊社の倉庫に保管することで1ラウンド目の作業が完了しました。

来年の3月は役所に輸送し、設置をする作業となりますが、それまでは弊社の倉庫で厳重に保管しなければいけません。倉庫の責任者により、管理されている倉庫なので、大切に保管いたします。

今後とも何かお困りのことがございましたらお気軽に美術品・楽器・高級家具物流(梱包・輸送・保管)com へお問い合わせ下さい。

一つ一つの仕事を親身になって行い、一つ一つの感謝の気持ちが私たちの大きな力となりますので、今後とも宜しくお願い致します。

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【楽器梱包箱】美術品・楽器・高級家具物流(梱包・輸送・保管)comブログ

こんにちは。

業務部の小泉です。

本日は個人のお客様よりご依頼をいただいたヴィオラ輸送箱作製の事例をお話したいと思います。

娘がフランスのパリまで弦楽器のヴィオラを安全に送りたいのですが可能でしょうか?という内容となります。

通常ですと手荷物で運ぶ方が一番安く、ハードケースがあれば問題ないかもしれません。

しかし、安全というところが今回のポイントとなります。

海外に自分が持って行きたい荷物は手荷物で運ぶと空港で手荒に扱われるのが一般的です。

今回のお客様はその事を理解されているお客様で、大切なヴィオラが乱雑に扱われるのを懸念されていました。

荷扱いというのは国にもよりますし、荷扱いをしている人によっても扱いが変わってきます。

すなわちどのように荷物を扱われるのか分からないのが現状です。

少しでも安全に破損されないよう、荷物を海外に届けるのは非常に難しいことです。

私たちも梱包をするスペシャリストとして常にこの荷扱いについては考えさせられます。

どんなに頑丈に梱包しても荷扱い一つで破損させられる可能性は十分に考えられるからです。

しかし、限りなく破損させられる可能性を下げることができるのが梱包なのです。

商品や作品、荷物に対し、どの梱包が一番適しているかを考えるのが私たちの仕事であり、実現させることが私たち梱包のスペシャリストの役目なのです。

今回はプラダンを使用した梱包方法をご提案しました。

プラダンは強化段ボールや一般ダンボール(K6ABもしくはA)よりも強度もあり、耐水性に優れています。

そこで今回プラダンを採用しました。

ここまでは外観の梱包箱のお話となります。

一番重要なのは中身の内装材です。

内装材で梱包の全てが決まるといっても過言ではありません。

今回使用した内装材はウレタンECSというスポンジ材を使用しました。

衝撃に対する吸収性も優れている緩衝材の一つです。

ウレタンECSを手で加工し、内装を作製いたしました。

また、プラダンを使用しているため、何度でも使用することができるのも採用した要素の一つとなります。

このように梱包箱を製作し、安全に輸送できる可能性を限りなく高めることができるのです。

今回はヴィオラの梱包箱の事例をお話しましたが、他にも梱包箱を多数手がけていますので、お困りのことがございましたら、お気軽に美術品・楽器・高級家具物流(梱包・輸送・保管)com へお問い合わせ下さい。

最後までご閲覧ありがとうございます。

今後とも宜しくお願い致します。

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