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【アートディスプレイ品出張梱包作業】美術品・楽器・高級家具物流(梱包・輸送・保管)comブログ

こんにちは♪

業務部 五十里です。ご無沙汰しております。

昼夜の気温の寒暖差が激しいので、皆様体調には十分に注意して下さいね。

 

さて、本日のお話は特殊なオブジェ(アートディスプレイ)を海外向けに出張梱包をしたお話です。こちらのお客様は3回目のリピーターのお客様です。嬉しい限りです。ありがとうございます!!

お品物は薄いアクリルで作製された長さ2100㎜、幅800㎜程度の大型で吊って展示する作品で、少しでも強い負荷をかけてしまうと破損してしまう可能性のある非常に繊細な作品でした。当然、梱包作業にも細心の注意を払って作業をさせていただき、梱包ケースを立てた状態でも寝かした状態でもストレスを製品に与えないことを意識して包装設計・梱包作業をさせて頂きました。作品自体が軽量であったことから、今回の梱包もダンボールを使用しての梱包方法を採用しました。(以前の梱包もダンボール梱包でした)

ダンボールを使っての梱包、皆様、弱いのではないか?中身が壊れてしまうのではないか??などと不安を抱くことはありませんか?お品物の重量や内容にもよりますが、ダンボール梱包でも緩衝材を上手く使うことで軽量且つコンパクトに梱包することが出来るんです!

今回は大型のオブジェであった為、ダンボールの加工等についてはオフィス内ではなく、オフィスの外で作業を行いました。(オフィス内では加工するスペースが小さすぎたので、ビルの外で加工を行いました。下記画像参照)

(外で大型の外箱ダンボールケースを加工している画像です)

美術品梱包に限らず全ての梱包に共通して言えることですが、お品物を壊さないで無事に届けることは当然ながら絶対条件となり、その次に梱包方法(包装設計含)や梱包サイズ、コストなどが重要な要素となってくると考えています。

今回のお客様は輸送サイズを出来るだけ小さくというご要望がありましたので、不必要と思われる部分は極力カットして小さく梱包することを意識して作業をさせていただきました。

(当然必要なクリアランスは確保します)

作業は、2時間程度要しましたが、無事に作品を予想出来寸以内で梱包することが出来ました。(下記画像は、梱包途中の画像です。高さも少しでも低くするために折り曲げ加工して、その折り曲げ部分を利用してお品物が飛び跳ねないための柱の設置についての設計をしている画像となります)

最後にキャップをかぶせ、バンドで固定→ケアマーク等の印字を済ませ作業終了です。

お客様にも大変喜んでもらい、その笑顔とお礼のお言葉が私たちの大きな力となっていきます。何よりもの特効薬となります!(疲れが一瞬で癒される気持ちになります)

他社ではコスト的に厳しい、きちんとした梱包をしてもらいたい、新しい梱包方法でやってみたい、こんな梱包は出来ないか相談したい・・・などいろいろなご意見・ご要望があると思います。

どんな小さなことでも結構です。何か考えることがございましたら、 美術品・楽器・高級家具物流(梱包・輸送・保管)comまでご連絡、ご相談下さい。全力でお手伝いさせて頂きます!

今後ともよろしくお願い致します。


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